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「なぜ一流の人は自分の部屋にこだわるのか」八納 啓創著を読んで。

あなたは、なぜ今そこに住んでいるんですか?

と問われると
お互いの通勤に便利だから。

わたしの場合これなのですが、
家賃が安かったから、緑に囲まれた環境だから
など人それぞれ選んだ理由はあるものの
本書では、住環境、職場環境が人に与える影響について
書かれてあり、安直に住むところを選んではいけない
と示唆されています。

本

この本を手に取ったきっかけは、
インテリアデザイナーのBONOさんのブログから
& BONO  インテリアデザイン、あれやこれや → http://blog.andbono.com/

著者の八納 啓創氏は、1級建築士で4,000人の住まいを見てきたプロ。
本書の中で

あなたが本来持つ能力が、十分に発揮できていないのは、実力がないわけでも、
努力が足りないわけでもありません。

それは、住まいやオフィスといった、あなたを取り巻く環境、つまりは
住環境やオフィス環境をうまく活用できていないからなのです。

職場環境はひとりで仕事をしていない限り、すぐに環境を変えるのは難しいですが
住まいがそれほど大事なら見直してみたいと思います。

本を読んで実際にやってみたこと

部屋の模様替えをして環境を整えました。

模様替えといっても、30分位で完了してしまう
部分的なレイアウト変更です。

今まで自宅でブログを更新する時は、
ダイニングテーブルにPCを持ってきて
作業をしていたのですが、

出したりしまったりするのに手間がかかるので
ミニデスクをダイニングに持ってきて
専用スペースを作りました。

これでブログの更新、日記を書くことは
習慣化できるはず!
と思っています。

花を飾るスペースを作りました。

花花に囲まれた生活をしたいと思っているので
花を飾る定位置を確保しました。

花があると部屋が一気に華やかになり、
芳しい香りも感じられ
清々しく過ごせるので
この状態を自分のコンフォートゾーンに
インプットしたいと思います。

さらに

空間を意識することで、感度が高まる

「環境のワナ」と題して環境が与えた事例が紹介されているのですが、
気づかないうちに空間の持つエネルギーに左右さているそう。
恐ろしや〜

ここにいると快適、なんだか落ち着かないなど
常に意識して空間に対する感度を高めておくことが良いそう。

今までそういう観点で日々、自分のいる空間を
意識したことが無かったので
これからは、意識してみようと思います。

早速、カフェで快適か試してみました。

会社帰りに立ち寄ったカフェで
最初に座った席がうるさかったので席を移動しました。
今までならやらなかったことです。

少しのことですが、
居心地が良くないので、音楽の良く聴こえる席に
変えてみたところ、ストレスが減り、やりたいことに集中する
ことが出来ました。

ついつい不快でも我慢して
馴染んでしまいやすいので
変えられるものは、快適な方に変えるようにしたいと
思います。

それが自分を大事にすることだと
思いました。

日々、大なり小なり選択の繰り返しですもんね。
より良い選択ができる自分でありたいです。

 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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