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本| 顔、肉体、服のシワ「人物デッサンのすべて」ロバート・バレット著からデッサンの技法だけでなく、描く楽しさを教えてくれる一冊。

テクニックだけでなく、捉え方やアプローチの仕方など筆者の豊富な経験に基づいたエピソードも書かれているので読み物としても面白い本です。

本

さらに表紙に書いてあるキャッチコピーに惹かれて衝動買いしました。

これ1冊で人物デッサンがみるみる上達
これがデッサンだ!!

と後押しされたら、もうこれは買わねば。単純だわ、わたし。

読んだその時の自分に響く箇所がある

力強い
描き始めが
成功の秘訣

動きのあるデッサンのプロセスは、舞台の本稽古のようなもので、描き手はこの時点で、最初のリズム、エネルギー、流れ、段取り、そして空間の最適な利用方法を身に付ける。

デッサンしていくうちに、初めに描いたモデルのポーズの本質を変えることなく、より力強い作品になっていくことだろう。

始まりがよければよいほど、完成のデッサンもよくなるだろう。

また「自信」については、

自信はあらゆる偉大な芸術の重要な要素である。動きのあるデッサンを繰り返すこと以上に、作品に自信をつける優れた方法を私は知らない。

鉄は熱いうちに打て

わたしの場合、興味を持ったこと、これだ!と思ったことへの情熱が一気に高まった時に集中して学ばないと情熱が冷めるのも早いので、今この時を逃さずに行かないとダメなんですよね。

そんなことに気がついたのは、ここ最近のこと(笑)。

デッサンしたい意欲が高まっている今この時に一気に学びたいと思います。

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