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本|Oggiエディター三尋木奈保さん著「My Basic Note 2 “きちんと見える”大人の服の選び方」は、等身大の自分の着こなしをアップデートしたい女性に向けた、寄り添うファッション本。

Oggiは、30代の頃に良く購入して読んだファッション誌です。懐かしい。今は、美容院の待ち時間に読む程度になっちゃいましたが。

そのOggiのファッションエディターで、40代半ばとなった三尋木さんの2冊目の本です。

偉ぶってなくて、等身大なのがいいなと感じました。

三尋木さんのファッション観が、心に寄り添う文章で綴られていて自然体。読んでてなんか癒されます。

わたしが取り入れたいと思ったところ。

調和の取れたおしゃれは、全身で使う色を3色以内に。

これ、難しい。だってわたしの場合、カラフルなのが好きだから。

4色以上になると印象がごちゃつくので、色と色を関連づける意識をすると良いそう。

著書の中で同じ色を濃さをずらして着用されているのですが、これまた奥行きがあるというか素敵。

大人な女性の上品な着こなしって感じでいい!
こんな着こなしだったら男性からも丁寧に接してもらえそうだわ。

〝きちんと女らしい〟を目ざしたい日は、「小ぶりバック」に頼ってみる

小ぶりのバック持ってます?

んーー1個位しかないかも!!

大概、荷物多めなので小ぶりのバックが選択肢に入ってない。

三尋木さんも大きなバックが便利だよなと言い訳していたそうですが、服も変えたらバックも変えて、大人の優雅さときちんと感は、小ぶりのバックを使いこなすこと。

まずは、これぞというのを買い足そうかしら。

40歳をこえてから赤いリップをふだん使いする。

野宮真貴さんも赤い口紅って言ってたけど、三尋木さんも同じことを。

きれいをさぼらないって、口紅をきちんと塗ること。

最近は、マスクするから口紅しなくていいかってさぼりがちなんだけど、いかんね。

赤いリップは、昨年よく流行ったけど、大人の女性には、血色よく見せたり、華やかさをプラスするのにも必須カラーなんですね。

まずは、自分に似合う赤いリップを手に入れるところからスタートせねば。

季節ごとにメインボトムを決めておくと、毎日がラクになる。

この発想は、全くなかったので目からウロコです。

春と秋は、パンツ、夏と冬は、スカートを主役にするそう。土台を決めておくと毎日の着こなしがラクに。

面白い発想ですよね。試してみたいなと思いました。

あとがきのひと言が好き。

年齢を重ねてなお自分らしさを失わずに、
きれいでいたい、おしゃれでいたいと思ったら、
大人の女性は「がんばる気持ち」をもったほうがいい。

ふむふむ、大人な女性でいたいもんねー。

気張り過ぎず、あきらめず、目指しましょ。

イラストで描いてみました。

三尋木奈保さん

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