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本「死んでも床にモノを置かない」須藤昌子著を読んで、なぜ捨てられないのか客観的に見れ、行動に移せた。

本 死んでも床にモノを置かない死んでも!って強烈なタイトルですよね。
片づけが上手くできる人は、そのくらい強く決めたルールを持っているので片付けられる。そして片付けられない人は、ルールそのものが無く、「後でやろう」が発生するそう。

片付けが苦手なわたしからすると、ルールっですか?
と思ってしまうのですが、これだけはやらない!というルールのようなものは、買い物から帰って来たら食材は冷蔵庫や所定の場所にすぐ仕舞う位でしょうか。

置く場所が決まっていないととりあえずとか、ひとまずここに置いておこうっていうのが、発生しがち。

モノは、使われるために生まれてきて、使われてこそ価値が見出せます。
使っていないし、使わないものなのに手元に残しているということは、使うことが目的ではなく、残しておくことが目的になってしまっているのです。

たしかに、使うために買ったのに、いつしか残しておくことにシフトしています。

この本を読んで、どう行動したか。

整理とは、「使っていないものを手放すこと」。
収納するとは、「使うものを使いやすく収めること」

部屋をじっと見渡し、これって本当に必要か?を問いかけました。
無くても大丈夫、使ってないものは、無いも同然、これからも使う可能性は低いと判断し、捨てました。

捨てたもの

キッチンに燃えるゴミ用のゴミ箱が2個あったのですが、これは1個で足りると思い、汚くなってきた方を1個捨てました。

さらに使っていない包丁、はさみ、ホウキも処分。

服は寄付しました。

わたしは洋服が好きなので、服はどうも捨てられません。そこで、誰か必要としている人にまた着てもらえたらと思い、NPO法人に寄付するかたちにしました。

ずっと着なかった洋服は、旬が過ぎてしまっているのです。

何十年かしてまた流行が巡ってくると思っても、その時のトレンドからはずれているので、結局タンスの肥やしになるのが目に見えてます。

まだ使えると思って何の気なしに置いていたもの。
一度、問い直してみるといいかもしれません。

ものを捨てたことで得られる快適さ。

捨てて、片付けたことで空間ができ、物が取り出しやすくなりました。
必要な物をさっと取り出せる快適さ、心が落ち着く感じ。

なんでしょうね、今まで、ものに囲まれていることへ豊かさを感じていたのだと思うのですが、空間ができたことで得られる充足感が出てきました。

無くても大丈夫だと実感し、ものが少ない方が心が解放されて、手元にあるものを大事にしようという気持ちが以前より芽生えてきました。

買う必要があるか立ち止まる。

今買わないと!という気持ちが出ても、もうちょっと数日考えてみて、本当に欲しかったら買おう。

もしくは、似たようなモノで何とかなるかもと思えるようになりました。衝動買いを抑えられるようになり、買う前に減らそうと考え方がシフトできるようになってきて進歩してきました。

まとめ

片づけ本は、何冊か読んでますが、なぜ片づけられないのか理論的に書かれており、納得感が高いです。
さらにミニマリストになることを推奨している訳では無いので無理なく、片づけ、整理ができるように促されています。

片づけが苦手な人は読んでみるのをオススメします。

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