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札幌のコーヒー専門店「りたる珈琲」の上質な空間が、忙しい日常をリセットしてくれて心地いい。

りたる珈琲に行こうと思ったきっかけ。

お店のホームページのデザインが素敵なんですよね。利他の心でもてなし、コーヒーを通じてちょっとした感動を提供したいという思いというコンセプトがベースにあるそうで、そのこだわりに触れてみたいと思ったのがきっかけです。
RITARU COFFEE – りたる珈琲 →http://www.ritaru.com/pc/index.html

実際に行ってみました。

場所は、地下鉄東西線の西28丁目の駅から歩いて5分ほどの所にあります。
表の大通りから1本中に入った通り沿いにあります。
りたる珈琲の外観遅い時間まで営業してくれてるのはいいですね。
入口前の案内年輪のマークがお店のアイコンになっています。
年輪のマーク店内に入ると1階は、生豆の販売コーナーとキッチンがあり、2階がカフェになっています。
笑顔が素敵な女性が案内してくれました。

2階のカフェコーナー

階段を上りきると1階のフロアからは、想像していなかった空間が広がっていました。それほど広いフロアでは無いのですが、シーンごとに使い分けが出来るようにスペースが区切られています。
2階のフロアラックにずらりと並んだ雑誌。このラックの向かい側にもファッション雑誌や新聞もありました。

ブランケットも置いてあり、うれしい心遣いです。
ブランケット
席はカウンター席、2人掛け、4人掛けのスペースと区切られています。
壁側の席2人がけ席
仕切られた空間それぞれのシーンに合わせて使えるのがいいですね。

わたしは、外を眺められるカウンター席に腰掛けました。
窓側の席店内に流れるクラシックの曲、じゅうたん張りの床、黒革のイスと間接照明。
まったり寛ぐというよりは、ひと息いれて思索にふけたくなる感じです。

それではコーヒーを注文

メニューBookの手作り感がセンスがいいです。
メニューBookわたしは、円山ブレンドとリタルロールのデザートセットにしました。
年輪をデザインしたロールケーキは、塩キャラメルのソースが添えてあり、ほどよい甘さ。
リタルロールコーヒーは、深煎りが苦手なので浅煎りすっきり味の円山ブレンドにしました。
ミルクを入れても美味しかったです。
丸山ブレンドカップは、いろんなバリエーションを取り揃えているようで、
こういう所は、チェーン店には無いサービスですよね。

朝9時〜11時まではモーニングをやっています。贅沢したい朝にいただきたい感じかな。
モーニングのメニュー

ギフト用のパッケージが素敵!

1階の販売コーヒーでは、ギフト用のバリエーションが豊富にあり、パックに入ったものは、好きな味のものを自由に組み合わせができるとのこと。燻製珈琲っていうのがあり、気になりました。
1階の販売コーナーギフトボックスも色々ありましたよ。
ギフトボックス
パッケージに印刷された年輪マークがお祝い向けの贈り物にも使えそうです。
年輪のパッケージ

コーヒー豆を買ってみました。

焙煎の度合が1〜3と数字で表記してあります。1が浅めで3に行くほど深めになります。浅めが好みのわたしには、1の円山ブレンドやアロマブレンドがオススメとのこと。
先ほど飲んだ円山ブレンドが美味しかったのでそれにしました。
コーヒー豆の販売自宅で飲むのが楽しみです。

りたる珈琲、また足を運んでみたくなるコーヒー店でした。
ショップカード

10月も下旬となると札幌は、そろそろ雪が降り始める頃です。
紅葉が深まり、円山公園の黄色のじゅうたんが綺麗でした。
円山公園の紅葉
それではまた。

お店の情報

RITARU COFFEE りたる珈琲
住所:北海道札幌市中央区北3条西26丁目3-8
営業:[月~金]10:00~22:30 [土]9:00~23:00 [日]9:00~21:30
定休日:不定休
RITARU COFFEE – りたる珈琲 →http://www.ritaru.com/pc/index.html

 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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