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フランス生まれの伝統手芸「カルトナージュ」をアトリエOn The Windで体験レッスン!ボタントレイを作って来ました。

On the Windのmummy先生とは、主人のEBIの写真仲間つながりのご縁でお付き合いさせていただいているのですが、ブログで紹介されているカルトナージュの作品が素敵で、いつか体験レッスンに行きたいと思い、先日お伺いして来ました。
On The Wind –
Days → http://windmummy.exblog.jp/

カルトナージュとは

厚紙(carton)で組み立てた箱などに紙や布を貼り付けて仕上げたもの。18世紀頃、南仏で蚕を入れる紙箱に装飾を施した物が発祥と言われている。 フランスでは紙で装飾することが多いが、日本では布を用いることが多く、しばしば「布箱」とも称される。 本の表紙などでは箱物の露出が多いが作品の種類は多岐に渡り、フォトフレームやファイルなどの平面作品、フランスの熟練職人は家具に至るまでカルトナージュで制作している者もいる。Wikipediaより引用

軽食付きのレッスンがスタート

いつもは、午前10時半〜ランチを挟んで5時間のレッスンというタイムスケジュールで行われているところ、会社帰りのわたしに合わせて2時間コースでぎゅぎゅっと短縮コースでレッスンをして下さいました。
しかも美味しい軽食付き。
ありがたや〜。

いよいよボタントレイ作りを開始。

3パターンの生地の中から好きな柄を選びます。

ボタントレイの生地▲わたしが選んだのは、リバティ柄と水玉柄の組み合わせ。リバティ柄の色合いがクリスマスを連想させるカラーリングだったのでこちらにしました。

カルトナージュの良いところは、裁縫が苦手でも生地を貼り合わせるだけで箱が出来てしまう手軽さ

生地に線を引くところ▲土台の生地に目印になる線を引いて、芯になる厚紙に接着剤のボンドを薄塗りして生地に接着して行きます。

貼り合わせ▲角の始末が難しいのですが、だんだんと形になっていくとワクワクします。

ボタン付け▲ボタントレイのアクセントになる、くるみボタンを四隅に付けていきます。針と糸を使うのは、ここだけ。

1時間半でボタントレイが完成

*mummy先生は、写真を撮るのもプロフェッショナルで完成作品の物撮り用に撮影ブースを用意されてました。

ボタントレーを撮影▲クリスマス仕様にセットされた撮影ブースで完成した作品をパシャり。

こんな可愛い作品も

手作り作品で溢れているアトリエなのですが、クリスマスの時期に飾られるのがこちらの作品なのだそう。

箱▲ライトアップされた箱。

エンジェルたち▲サイドのボタンを外すと登場する3人のエンジェルたち。可愛い〜

エンジェル3人▲カルトナージュの良さは、このアングルの方が伝わりますかね。

ボタントレイトを作ってみて手作りするっていいな〜と思いました。
手軽に作れるカルトナージュ。今後も色んな作品を作ってみたいと思いました。

カルトナージュアトリエ オン・ザ・ウィンド On the Windoのブログ
On The Wind -*Days → http://windmummy.exblog.jp/

カルトナージュ・アトリエ・オン・ザ・ウィンド『On The Wind』のFacebook → https://www.facebook.com/OnTheWind/

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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