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ベルニナミシンの実物をホビーショーで見てきました。買うなら3シリーズ辺り。

ホビーショーでのベルニナのブース。

ベルニナミシン

ベルニナミシン

創立125周年記念ということで、350(写真左の機種)がゴールドバージョンで発売されています。金運アップするかも!?

わたしが購入したいと思っている3シリーズというのは、品番330、350、380のことです。
高価なミシンなので実物を見て検討。

ベルリナミシンは、ミシンを使っていて感じやすいストレスを払拭したミシン!

感じやすいストレス
・糸調子が合わない。
・厚手の生地が上手く縫えない。
・オーガンジーなどの薄手の生地が上手く縫えない。
・ボビンケースに糸が絡まる。
・下糸が上手く引き出せない。
・縫っている途中で針が折れる。
などもっとありそうですが、こういう事が積み重なり、ミシンを使うのが嫌になるんですよね。

メーカーの方に聞いたところ、そう言うストレスを感じてミシンを買い替え、ミシンジプシーになる人がいるそう。
その気持ち分かるわ。

わたしの使用用途としては、バック、洋服などの制作です。3シリーズの中で決めようと思った決め手は下記になります。

ボタンホールが自動で縫える。

洋服を作る時は、最終段階でボタンホールとボタン付けの作業をしますが、ここの仕上がりが見栄えにかなり影響するので、自動で出来るのは、嬉しい。

自動でボタンホールが作れるだけではなく、麻糸などを入れた丈夫な仕様にできるんです。

ボタンホール

▲向かって左が、その糸を入れたタイプなのですが、仕上がりと見栄えが違います。

ボタンは、ボタンの厚みを測って、操作設定すれば自動で付けることができます。

厚手の生地もらくらく縫える。

楽に縫える理由は、押さえ金がアタッチメントと一体型になった仕様だから、押さえ金が安定しています。

そのためデニムなどの厚手の生地の重なりも難なく乗り越えて縫えてしまうんです。

デニム

デニム生地

▲これは、太い針に変えていないので縫い目がまっすぐ縫えてませんが、それでもデニム3枚の重なりをスムーズに縫えました。

オーガンジーのような薄手の生地も突っ張らずに縫えました。

フリーモーションが面白い。

ベルニナミシン

フリーモーションの機能は、キルターの人が主に使われるようですが、自分で描いた手描きのイラストをステッチで描いたりすることも出来るので、線画などステッチで描いてみたい。

ベルニナミシン

▲フリーモーションは、輪っかになった器具に布をはさんで行うそう。

最後にベルニナ式の押え金を見せてもらいました。

ベルニナミシン

押え金を変えればコバステッチも綺麗に縫えて、ピンタックを作るのが楽しくなりそう。

ベルニナミシン

ベルニナのホームページはこちら
BERNINA: Premium Swiss quality sewing machines – BERNINA 

まとめ

メーカーの方から直接お話しを聞くことでそれぞれの機種の特長を細かく教えてもらうことができました。ベルニナミシンの魅力を知り、ますます欲しくなりました。3シリーズの中からは、350か380にしようと2択まで絞り込み、さらに情報収集してどちらかに決定したいと思います。

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