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日記|体調を崩した時こそ自分のことをどう扱いたいのか内省してみた。

テスト

今日は、体温37.4度。熱が、上がったり、下がったり乱高下しています。
元気な時には、感じられなかった感情や思いが出てきて、今その感情を味わってみることにしました。

以前のわたしならこの程度の熱なら、頑張って出勤していたと思うのですが、突然の発熱は身体が悲鳴を上げているんじゃないかと思って、自分のいまの身体の状態、気持ちに素直に従うことにしました。

スケジュールの変更をお願いする。

今週このままでは、仕事ができる状態にまで回復するか分からないと思い、思い切って2日後のスケジュールの変更を願い出ました。

こんな変更の依頼でさえ、お願いすることに躊躇してしまい、連絡前に自分はなんてダメなんだ、こんなことを言ったら嫌われるなど自己否定がてんこ盛りに出てきます。

自分の中にある幼かった頃に抱いていた感情が、自己否定となって出てくるんです。自己犠牲もありそうです。これがビリーフと言われるもの。

長子であること。

わたしは、3人兄弟の長子です。幼い頃に良く両親の外出中に留守番をしながら弟の面倒をみていました。

留守を預かるのは、2時間ほどでしたが、一番いて欲しい時間帯に親がおらず、寂しい思いを随分としたように思います。

留守中に弟たちを見て、しっかりした姉にならないとと思い、自分の寂しい思いに蓋をしてきたのかな。

寂しいと言えない。

わたしのことを知っている友人から、みほこちゃん寂しがり屋だよねーと言われ、そんなことない!と思っていましが、我慢に我慢を重ね、寂しいと言えない自分になっていました。

弟家族からもらった誕生日カードに救われた。

みんなの美保子姉ちゃんへ

そう書かれたカードの文面には、「熱烈なお姉ちゃんファンからの願いは、」とのくだりがあり、これを読んだ時に自然と涙が出てきました。

そうか、自分は家族の愛、このままの自分でも受け入れてくれる人を欲していたんだなと思いました。

こんな自分でもいいんだ、大丈夫。
いまはそう思えます。

 

投稿者プロフィール

MIHOKO
MIHOKO
ユニフォームデザイナー・ファッションイラストレーター。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点活動をしています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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