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1日1写〜料理の写真〜 4日目 。佐藤朗氏著「もっとおいしく撮れる お料理写真 10のコツ」から学ぶ。

くらべてみよう・・・光の数

「おいしそう」という印象は自然光のみの1種類がいい。

赤い光(電灯)が混ざることで、青い光(自然光)の透明感が台無しになり、食材の色合いがくすんで写り、「おいしそう」な印象からほど遠くなるそう。

今日の1日1写

アップルパイ

なるほど、向かって左側に大きな窓があり、自然光が入ってきているのですが、天井からのオレンジ色の光もあたっており、おいしそうな感じが薄れています。

料理: アップルパイ バニラアイスのせ
お店: HAND BAKES
撮影:店内中央・夕方
加工:なし
カメラ:SONY6000α

佐藤朗氏の著書から意識したこと

・ 主役を引き立てる小道具を置く
・ 決め顔を見極める

撮影してみての振り返り

ナイフとフォークを沿えてみましたが、これは要らなかったかな?と思いました。もっと違う小道具の方が良さそうですね。

アップルパイはカットして断面を見せた方がいいのかな?と思ったのですが、高さが無いので断面といってもあまり意味が無いかと、選んだ1品が難しかったです。

さらに期待していた見た目と違ったことも撮る時に気持ちが入らず・・・。

まだまだ勉強、試行錯誤の日々です。
ご覧いただきましてありがとうございます。

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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