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料理の写真 とうもろこしを使った料理「ゆでとうきび」

基本の素材がきちんと撮れることが大切。

カマラマンの佐藤朗さんの写真教室に行って
「りんごを上手く撮れない人がアップルパイを上手く撮れる訳がないんですよ」と言われた時に、素材を上手く撮れることは基本で大切なことなんだと教えてもらいました。
そして1日1写と題して撮影していた時は、被写体にスイーツを主に撮っていましたが、きれいで華やかなもの、見栄えのするもの、おしゃれに見えるものを撮ることでテクニックの無さを誤魔化そうとしていたかなと後で気が付きました。

「1日1写」を進化させていきます。

 写真教室に行く前に撮っていた「1日1写」をさらにもう一歩進化させた形で、
1週間(月曜日〜金曜日)に1素材をテーマに写真を撮ることにしました。
 1素材にすることって毎日その食材を使った料理を食べるんだよね?
ってことなので、もしかしたらやってみてこりゃダメだと思ったら
方向転換するかもしれませんが、1素材をテーマに撮ってみます。
素材をしっかり見ること、その素材の顔がどこなのか1素材に向かうことで何か見えてくるものがあるといいなと思っています。

 今週の素材は「とうもろこし」

6月〜9月が旬の野菜で、今が旬です。

身が黄色いとうもろこしから品種改良されて生で食べられるピュアホワイトがありますね。黄色いとうもろこしの品種では、ゴールドラッシュや未來(みらい)といった名前を耳にしますが、生のものは収穫された時点から糖分がでんぷん質に変化し、甘みが薄れていくので購入したら早めに食べるのが良いそう。

とうもろこし

1日目は、「ゆでとうきび」

北海道では、とうもろこしのことを「とうきび」と言ったりしますが、札幌出身のわたしとしては、大通り公園の焼きとうきびが馴染みがあり、屋台からこんがり醤油の匂いが、ぷわぁ〜と風に吹かれて漂ってくる光景が浮かんできます。

まずはシンプルにゆでてみました。

とうもろこし

ゆで方なのですが、ためしてガッテン流でゆでてみました。
ポイントは、水からゆでる、塩は1ℓの水に対して大さじ2杯の塩を入れること。

塩が多めなのでは?と思ったのですが、とうもろこしの甘みが塩によって引き出され、美味しいかったです。

とうもろこし

今日もご覧いただきましてありがとうございました。

明日からどうなるかしら!?お楽しみに。

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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