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佐渡島に行くなら北陸新幹線と高速カーフェリーあかねの組み合わせがオススメ![続編]直江津→小木編

あかねに乗船します。

前回の記事はこちら

佐渡島に行くなら北陸新幹線と高速カーフェリーあかねの組み合わせがオススメ![新幹線編]東京→直江津編 – 晴れときどき佐渡 → http://ebisado.com/sado20150718/

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上越妙高駅から佐渡汽船連絡バスで直江津港に到着。

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乗り継ぎ時間が15分しかありません。
前もって分かっていたけど、焦りますね。

直江津港に着くと既に乗船中で、窓口で乗船券を買って乗ります。
1日2便しか無いのでこれを逃すと次は14:10発!

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座席は、全席指定です。
事前予約しておくと良いですが、乗船券を購入する際でも窓口で指定出来ます。全てイス席です。

改札口を通り、乗船口へ。

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改札口を無事通過(笑)。しかし、その後、船に乗るまでの距離がまぁまぁあります。

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IMG_8568ようやく見えてきた。あかね!

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客室へは、2Fの車両置場から3Fの客室へ階段で移動。なんだか裏の玄関口から入っていくような感覚です。

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座席シートは、前方が1等トキ席、後方が2等席です。

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座席が分かりにくいのでひじかけ下の表示で確認

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あかねは、オーストラリア製の新造船を買い取ったそうなので、仕様が海外製なのか、座席シートの場所がやや分かりにくいので天井上部の案内表示とイスのひじ掛け下の表示で確認しました。

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手荷物を置く場所が狭いので大きめの荷物は預けましょう。
座席に着きましたが荷物を置くスペースが足元のスペースのみ。座席下に入れるスペースは無いです。

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イスのリクライニングはこのバーを引いて。バーが座席シートに埋もれるようにあるので一瞬何処にあるのかキョロキョロしてしまいました。少し力を入れて引くと上手くシートを倒せますよ。

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中央にある売店SHOP AKANE
船内オリジナルブランドあかねがあります。イートインコーナーは無いのでお菓子や飲み物を買って自席で休憩。

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佐渡の地物を食べながら佐渡島に向かうのは、いよいよ着くぞ〜ってカウントダウンしている感じで盛り上がります。

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イス席は、船酔いしやすいので乗船したら寝るのがオススメです。

おなかを満たして、甲板に出て景色をちょいと眺めたら、さっさと寝ましょう。乗船時間は、1時間40分と両津港の航路と比べると短いですが、あかねは、床に寝るスタイルの席が無いので酔ってしまうと横になって寝る訳にも行かず辛いです。

自席でゆったり過ごしましょう。

予約した席は、乗船後に変更も可能です。

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前回乗った時に売店の近くで人の出入りが多く、休めなかったので
受付で席を移動したい旨を伝えたところ、後方席の中央が空いているので移動しても良いですよ。とのこと。
席が落ち着かなかったら遠慮なく乗船員の方に伝えて変えてもらいましょう。

まとめ

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船に乗るのは、旅してるな〜って気持ちをより一層高めてくれるところがいいですね。

 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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