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佐渡島で初めて稲刈りを体験しました!棚田の稲刈りはやりがいがある!【佐渡女子レポ4】

佐渡島 田舎暮らしモニターツアー2日目(2015年10月11日)
お天気は、曇りで雨が降り出しそうな空模様。

スケジュール▲この日のスケジュール

宿の朝食▲朝食をいただいてスタンバイします。男性にはちょっと物足りない量のようでした。

朝から稲刈りをします。
泥だらけになってもいい格好で行きます。
長靴や軍手は、貸してもらえるとのことで必要最低限の持ち物を持ち、
バスに乗車。

小倉千枚田に到着

小倉千枚田の概要▲小倉千枚田の概要。棚田の美しい景観の復活のためにNPO法人はじめ地元の人たちが現在活動中です。

到着すると棚田のオーナーの方やこの集落の方々で賑わっていました。

稲刈りに集まった90名の人たち▲集まったのは、約90名の人たち。

稲刈りについて説明中▲稲刈りの手順などの説明があり、稲を刈る人、刈った後の稲を束ねる人に分かれて作業して下さいとのアナウンス。
ねじり八巻きの親分がいい味だしてますね〜。

手刈りする鎌▲鎌を借りて手刈りします。

棚田の下まで降りるところ▲棚田の一番下の段まで降りていきます。

稲を手刈りします▲手慣れた現地の方に手順を教わりながら作業をして行きます。

だんだんだんと階段状になった田んぼは、連日の雨で地面がぬかるんでおり、コンバインを使っての脱穀が、出来ないためハザがけをして一時保管する方法が取られました。

刈った後の稲稲束を作っているところ▲刈った後の稲を束ねて、ハザがけしやすいように稲をクロスさせて束ねて結びます。

稲束の完成▲なんとか稲束にできました。

クロスする時に稲をくるっと回すのですが、自分の手も一緒にクロスしちゃって、そうじゃなくって!とねじりハチマキの親分に手ほどきをしてもらいました。

いよいよハザ掛け

ハザ掛け用の竹を組み立て中▲こちらではハザ掛け用の竹が組み立てられています。

稲束が運ばれてきたところ▲先ほどの稲束が運ばれてきました。

ハザ掛けの説明▲ハザ掛けのやり方の説明があります。おっちゃんのモミ上げいい味だしてますね〜

ハザ掛け中▲女子もめっちゃ頑張ってます。

稲を渡す人、掛ける人との連携プレーで作業完了!

稲刈り後の棚田▲刈り取られた後の棚田。散髪後の坊主頭を見る感覚だわ。

稲刈り完了

稲刈りしかやってないけどこのお米に愛着が湧いてきます。不思議〜

ここの小倉千枚のは、高地で上流から新鮮な水が常に流れているので
平地で作られたお米よりも美味しいのだそう。

そんなこと言われたら棚田のオーナーになっちゃおうかなって
心が揺らぎますね。

お米への感謝の気持ちが湧いた稲刈り体験を貴重な棚田で出来て最高でした。

佐渡の棚田についての情報はこちらからどうぞ

佐渡棚田協議会は世界農業遺産の佐渡棚田情報を発信します →http://sadotanada.com/

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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