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佐渡|稲刈りの後は、地元の人たちの手料理をいただきながら交流。【佐渡女子レポ5】

地元の人たちと交流タイム

佐渡 田舎暮らし体験モニターツアーの2日目の午後は、稲刈りをした後に近くの小学校の体育館に移動し、地元の人たちと交流して来ました。会場となった小倉小学校は、平成24年3月に閉校になった139年の歴史を持つ小学校。

小倉小学校外観

小倉小学校外観

体育館の入り口体育館の受付▲地元の方々でセッティングされた会場。

オードブル▲オードブルは、地元の婦人部の方たちが作かれたお料理で盛り付けられています。
みょうがとツナの和え物がおいしかったんですよ〜

米粉のパウンドケーキ▲米粉を使ったパウンドケーキは、全て佐渡産の食材から作られたそうです。
ゆずみそも手作り。柿は、おけさ柿です。

北雪のお酒▲佐渡の北雪酒造のお酒。

鬼太鼓で歓迎

鬼太鼓は、昨年から今年にかけて何回か見ていますが、集落ごとに振付けが違い、観ていて面白いです。

鬼太鼓▲躍動感のある鬼太鼓。

鬼太鼓▲お面を付けずに踊る場面もあり、若々しさを感じる鬼太鼓でした。

集落ごとに踊り継がれていくようになっているようですが、少子高齢化で中年になっても躍らなきゃいけなくなって来ましたねぇ。と言われていました。

移住者の方のお話しを伺って来ました。

小倉小学校を後にして、向かった先は、ニ宮萬友荘(にくうばんゆうそう)です。
二宮萬友荘の外観玄関▲会場は、古民家を改装して福島県から移住されてきたご夫婦が住まわれています。
他に子育てを終えられて移住された方、農家を営んでいる方のお話しがあり、佐渡暮らしを垣間見ることができました。

おけさ踊り▲地域おこし協力隊の隊員の方が加わったおけさ踊りを鑑賞し、

手作りの団子▲手作りの団子とお茶をいただいて終了。

二宮萬友荘のブログ
佐渡 移住日記 →http://blog.livedoor.jp/chidekoboko/

この後は、はたの温泉で疲れを癒して宿に戻りました。

はたの温泉▲小高い丘の上にあるので温泉に浸かりながら佐渡の景色を眺めを楽しむことが出来ます。

夕日▲外はすっかり暗くなり、雲の合間から少しの夕陽を眺め、終了。

 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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