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佐渡|羽茂地域活性化講演会「観光地ではなくても 自分たち次第で町はおもしろく元気になります!」羽茂温泉-クアテルメ佐渡-に参加して来ました。

地方創生が叫ばれ、佐渡でも自分たちの地域を元気に!という流れが島内各地でありますが、佐渡島の南部に位置する羽茂町でも活性化して行こう!と地域おこし協力隊の澤村明亨さんや田中藍さんら地元の人たちが頑張っています。

羽茂町は芸能に長けた人が多く、移住してくる人も
クリエイターの人がちらほらといて、面白い町なんです。

チャンキー松本さんの講演

そんな町に数年前から何度か来られている
イラストレーターで切り絵師のチャンキー松本さんの講演会が行われました。
看板

会場は、紅白の横断幕が張られ、お祭りのような楽しいムードで始まりました。
大漁旗を着物に仕立てた衣装で現れたチャンキー松本さん。
チャンキー松本さん

まずは、切り絵からスタート、会場の空気が和らぎます。
チャンキー松本さんの切り絵

羽茂町の名物な人を紹介

大崎そばの会(羽茂大崎)がスタートした当初からずっと携わって来られた三十郎さんこと、葛原正巳さんが登場。(※佐渡では屋号で呼び合うことが多いです)

三十郎さん

大崎そばの会は、本物の美味しいそばを作ることを
コンセプトに始められたのですが、そこから発展して
現在は、そばをつくるお母さんたちが、踊りも披露され、
その下手うま感が、ウケて大人気なんです。

三十郎さんのお話しで印象に残ったところ

子供の「感じる力」が落ちてきていることを懸念されていました。
感じる心が鈍ると田舎が退屈になるそう。
今の子供は、インターネットの普及などで刺激が強すぎてかえって
可哀想だと。

自然と戯れることで育まれることってありますもんね。

羽茂町といえばこの人!参加型で考えよう。

チャンキー松本さんが、町の人に事前にインタビューをされ、その時の模様を紹介。
関連エントリー

佐渡の工芸で藁で作る絞張馬(しめばりうま)を作られている三五郎さん、
お手だま遊びで変わった技を披露してくれた六兵衛のばぁちゃんの紹介が
チャンキー松本さんのイラストと共に紹介されました。

「人が宝!」がテーマの今回の講演では、参加者も一緒に考える時間があり、付箋にこれぞという人を書いて羽茂町の地図に貼っていきます。

付箋で地図作成

出るわ、出るわで最後には40枚くらいの付箋の数になりました。

最後は、「ハロー佐渡島音頭」をみんなで踊って終了しました。

昨年(2014年)のハローブックスで披露されたハロー佐渡島音頭を会場の参加者と踊っって楽しく終了しました。
ハロー佐渡島音頭
作詞・歌:チャンキー松本さん、近藤良平さん、振付:近藤良平さん、作曲:西尾賢さんによって作られました。島内に定着していくといいなと思います。
ハロー佐渡島音頭を披露

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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