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佐渡|天然杉を見てきました。奇抜な形には訳がありました。観光には周遊コースをガイド付きで周るのがオススメ。(さど女子ファンクラブモニターツアー2016年10月)

天然杉といえば屋久島!と先にイメージしますが、佐渡の石名天然杉も圧巻で見応えがあります。標高828mの所にあり、夏場は冷んやりとしていて秋は肌寒い位です。冬季は、雪が積もるので閉鎖しており、観光できるのは、7月〜10月までのよう。

今回、さど女子ファンクラブモニターツアーに参加して見てきました

ガイドさんの案内で周遊コースを90分かけて歩きます。

手描きのイラストが分かりやすい!

石名天然杉の標高は、ドバイにある超高層ビルのブルジュ・ハリファの高さ828mの数値と同じと覚えて置くといいですね〜。

ガイドさん

それではみんなでコースを歩きます。雨、風に備えた服装で入るのが正解!わたしは、荷物を少なくしたかったのでパーカーを羽織る程度の軽装だったので寒くて、しんどかったです。街で着る普段着で行くのはオススメしません。

帽子も被って、できれば軍手など手もカバーできるといいです。

コース巡り

原生林を構成する動植物の生態について。

佐渡の山には、熊、シカ、サルがいません。そのため本州などの山では中々見られない動植物の構成になっているそうです。

原生林の構成

説明を聞くと植物や木々をじ〜っと見るものですね。

原生林

迫力のある天然杉

木肌が黒っぽいのは、湿度が高いからなんです。日本海から上空に上がった空気が山にぶつかり、吹き上げてきて霧状になり、湿っぽくなるそうでそういった風土によって育てられたのがこの原生林です。

天然杉

こんな感じで象の鼻のようにカーブを描いた杉、雪の重みで湾曲した枝は、過酷な環境で生きていくために形成されたもの。

天然杉

天然杉

片側だけに枝が集中している木があったり、とにかく迫力があります。

天然杉

この日は、小雨が降っていたので携帯のカメラで撮影しましたが、時間をかけて撮影したいと思った場所でした。もやのかかった時に撮影すると幻想的な写真が撮れるそうなので今度は、そんなチャンスを狙って行きたいと思います。

まとめ

佐渡の観光名所の石名天然杉は、ぜひ見てもらいたい場所です。1回目はガイドさん付き、2回目以降は撮影目的で行くのがいいかなと思います。そして行くなら夏の方がいいかなと。ひんやりした涼しさが味わえますしね。行くときは、必ず風雨対策をして服装、足元の装備をきちんとしてから行かれることをオススメします。

佐渡石名天然杉に関する情報はこちらから
新潟県:【佐渡】「大佐渡石名天然杉 遊歩道」

 

 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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