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佐渡|女ひとり旅で宿泊するなら「音楽と陶芸の宿 花の木」がオススメです。宿の雰囲気、お料理ともに満足!リピーターが多いのも頷ける納得感。

女性のひとり旅で佐渡に泊まるならどこがいいかな?という視点でいくつか宿泊をし始めました。(2016.9〜)

自分ひとりで利用することで人にすすめる時に実体験があると薦めやすいですしね。

宿根木で宿泊するなら「花の木」がオススメです。

宿は、小木港からバスで13分のところにあります。送迎も対応して下さるようなので相談してみるといいです。

150年前の古民家を移築して建てられた宿は、母屋と宿坊離れの7室があります。どっしりと趣のある外観がいいですね〜。この日は、16時にチェックインして宿でゆっくりすることにしました。

わたし、古民家が大好きなんですよね。

太くて立派な梁とか見ると萌えます。

「あの梁いいよね〜」と言っても、共感されないことも多々ありますが、でも好き!

積み重ねられた歴史や年月に思いを馳せたり・・・(歴史があまり得意では無いですが)。その雰囲気に浸るのが好きです。

花の木

宿泊した離れの宿坊

母屋から中庭を抜けて歩いて行きます。

母屋

彼岸花が咲き始めた頃で中庭にもぽつりぽつりと咲いていました。

中庭

こちらの2棟あるうちの奥に案内されました。

宿坊

木の引き戸を開け中へ。

この引き戸は、後々、鍵が開かず格闘した〜。

開けるときにコツがあるようで、こんな時のおひとりさまな姿は誰にも見られたく無いと焦ります。

宿坊

10畳ほどのシンプルな和室です。

ゆったりとしたお風呂、洗面所、トイレが綺麗(←ココ大事ですよね。)で清潔感があり好印象。部屋に広がる空気も清々しくていいです。

宿坊

窓を開けると広がる黄金色の田園風景が美しい!

訪れた9月は、ちょうど稲刈りが始まるシーズン。

窓を開けると目の前に黄金色に輝く田園風景が広がっていました。

花の木

お茶をすすりながら一息つきます。

花の木

食事が美味しかった!おひつのご飯を完食。

こちらが夕食。

カニ、刺身と佐渡の食材が満載のお料理です。盛りだくさんで全部食べられるか?

と思いましたがそんな心配はご無用。カニも全部食べ完食しました。

お豆腐は塩をつけて食べるのがいいですね〜。

夕食

そして翌日の朝食。

母屋から中庭を見ながら朝食をいただきます。

でもわたしの席は、目の前の団体さんを眺めながらだったのでビミョーでしたが、朝食も美味しかった!

母屋

こちらが朝食。

佐渡らしく「いごねり」があり、バランスの取れたメニューが嬉しいです。

朝食

ごはんが美味しい!おかわりしたい美味しさ。

ごはん

「おかわりできますか?」と聞けない女ひとり。

こういう時のおひとりさまのハードルはまだ越えられません。

 

田園風景を眺めながらのノマドは最高に良かったです!連泊したかった〜

宿

宿の情報はこちら

音楽と陶芸の宿「花の木」
住所:新潟県佐渡市宿根木78-1
電話番号:0259-86-2331
FAX:0259-86-2339
チェックイン:15時
チェックアウト:10時
宿の予約は、インターネットでは行っていないのでお電話かFAXで受付。

音楽と陶芸の宿 花の木 

まとめ

宿泊した離れが宿坊と名付けられているように、なんだか浄化されるような、心がリセットされるような感覚でした。食事は、特別に凝った料理では無いですが、素材の良さを引き出したメニューが佐渡のお酒とお米に最高にあって体に染み渡る感じ。味付けも良く、美味しかったです。

都会の雑踏で荒れた心を癒すのにもいいです。男性のひとり客も多く、皆さんどちらからお越しになられているのかしら〜と話しかけたくなりましたが、そこもまだおひとりさまのハードルが。

リピーターが多く、人気の宿なので早めの予約をオススメします。

今後も佐渡で女ひとりで宿泊するならここ!を紹介して行きます。

 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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