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佐渡 「on the 美一」 新感覚の宿泊施設で得られる最高の眠りで佐渡にいることを忘れてしまいそう。

眠りに特化した部屋作りにあっという間に熟睡してしまいます。

on the 美一は、両津港から車で30分、真野湾沿いにある宿泊施設です。

チェックインしたのが、夜9時だったので暗がりにぴかっーと外観が浮かび上がっています。

美一

美一

佐渡は、街灯が少ないので外が真っ暗。そのため返って灯りが際立って神々しいです。

眠家プロデュースの部屋

寝具のセレクトショップ「眠家」がプロデュースされた部屋は、中央にベットがあり、天井から漏れた間接照明でほっと脱力したくなる空間です。

 – minka – 眠家 –

美一

このベットが特徴的で木製のスプリングを使用しているので体に吸い付くようなフィット感があり、心地いいんです。横になったらあっと言う間に寝てしまいました。

翌朝、ベット下をのぞかせてもらったところこんな感じのスプリングでした。面白い形ですね。

体の動き似合わせて動くブナの木盤マットレスなのだそう。

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広々とした共有スペースが気持ちいい

食事は、1FにあるSeisuke next door(フレンチ・イタリアンレストラン)でするか、2Fに併設されているキッチンスペースで自分で作って食べることができます。

こちらはそのホールにあるソファスペース。チェックイン後にここでお食事をされていた方がいらしたのでおしゃべりして、一期一会を楽しみました。

このスペースの距離感がお互いのパーソナルスペースを保ちながら自分のペースで居られる感じです。

大勢で来たらパーティーもできそう。プロジェクターが完備されているので佐渡で撮った写真を見ながら楽しむなんて言うのも良さそうです。

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ベンチコーナー

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快適に過ごすためのファブリック、香りが五感に働きかけてくる。

枕のデザインにもこだわりがあり、オーガニック素材の寝具で肌触りがよく気持ちいいです。

寝具

今治タオル

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ハンドソープやヘアクリームの香りや手触りも最高でした。こちらは、購入することもできます。

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一夜明けて見た目の前の景色に気持ちが解放されます。

夜にチェックインした時は、真っ暗で何も見えなかった建物の前でしたが、眼前に海が広がっています。

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ハンモックもあり、乗りたかったのですが、さすがに一人だったのでやめておきました。

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朝食は1FのSeisuke next doorにて。

宿泊は、朝食つき(+850円)にしました。

こちらに佐渡番茶をつけていただきました。

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朝食

ここは連泊するのがいいと思う。

海を眺めながら、音楽を聴いてパソコン作業するのにぴったり!

オーナーの山内さん曰く、ここは連泊して昼間にこの空間で仕事をするのが贅沢でいいと思いますとのこと。

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まさにデザインを考えるのにいいですね〜。次回、利用する時には是非、連泊したいと思いました。

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ちなみに外観はこんな感じです。

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まとめ

オーナーは、いごねり屋さんの早助屋4代目の山内三信さん。海外を渡り歩いたことがあると伺い、センスと感覚が違う!と思いました。on the 美一は、佐渡にあって佐渡らしくない(いい意味で)ところがいいです。自分のペースを大事にしながら、人ともコミュニケーションを取ろうと思えば出来て、自分次第でいろんな楽しみ方ができます。

リピートしたくなる宿泊施設でした。

on the 美一の情報はこちら

on the 美一
住所:新潟県佐渡市河原田諏訪町207-76
電話番号: 0259-58-7077
新潟 佐渡ヶ島の複合施設 | Guest Villa on the 美一 | 佐渡ヶ島の南西、真野湾に面して建つGuest Villa on the 美一は、 宿泊・レストラン・ファンクションホールがひとつの建物内で共存する複合施設です。

on the 美一のFacebookページ

 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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