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2018年の年始は、断捨離をして不要なものを捨てることからスタートしています。

使っていないもの、捨てられず取って置いてあるものなど
特に踏ん切りが付かずに放置してあるものを捨てるのに
年始は向いているような気がしてきました。

新たなことにチャレンジしたい気持ちが高まりやすい1月。

いつかは使うかもと思っていたものと対峙して、
これからの自分にふさわしい物か?

無くなれば快適な空間になるかも?
と想像を膨らませ、ガシガシ捨てています。

扇風機、衣装ケース、洋裁用のボディ、つい立てなど
今まで捨てられなかった大物6個を市の粗大ゴミ回収センターに申込みを完了!

空いたスペースを見て、やれば出来ると
自信が付くと、行動に弾みがつきます。

断捨離について勝間和代さんが、

「身体心理学」
と言いまして、自分では頭で考えていると思っていても、実際にはほとんど、体でものを考えています。だから、笑うと楽しくなるのであって、楽しいから笑うわけではありません。

他人からみたあなたも同様です。太っている人は身に着けている脂肪ですぐにわかりますが、同じように、あなたが、ものが多すぎて、自己管理ができないということは、不思議なくらい
「あなたの行動の端々から漏れ出てしまう」
のです。

と言われています。

ガーーン、隠しても隠しきれない。
行動や見た目に出てしまうとは。

これは、新しい服を買って着飾っている場合じゃない。

さらに、

何度も繰り返していますが、しっかりとした断捨離ができるようになる方法はたった一つで、

「断捨離をすることでつねにそれが楽しく、自分にも他人にもいい影響を与えていて、将来にむけてのいい投資になる」

ということを味わい続けるしかありません。

確かに、引越してから5年目になりましたが、ようやく繰り返しの断捨離で暮らしやすくなりつつあるという感じ。

楽しくなれるレベルにまで到達してませんが、繰り返したいな。

今年は、床に物を置かない、家に入ってきた紙ものは、その日のうちに捨てるなど自分なりのルールを設けてすっきりした住まいにして行きたいと思ってます。

 

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