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自由が丘|ベンズクッキー13種類を食べ比べ。甘めから控えめな味まで手土産におすすめ。

ベンズクッキーは、イギリス発祥のクッキー専門店です。

自由が丘店は、東横線 自由が丘駅南口の改札口を出て歩いて30秒位の所にあります。

店舗

店舗が小さいので、歩いているとうっかり通り過ぎてしまいそうですが、割と人が並んでいるのでそれが目印になります。

ショーケースにずらりと並んだクッキーのサイズは、直径8cm位あり大きいです。

クッキー

クッキーのメニューは、数十種類ありますが、日によってメニューが違うよう。

この日の13種類をラージボックスで購入しました。

ラージボックスは、10枚入りのボックスなのですが、10枚購入で5枚サービスで付いてくるので、これでこの日の全種類を網羅。お値段は、3,100円です。

ベンズクッキー

白い紙で仕切られて、3段重ねになって入ってました。

ベンズクッキー

全部を並べてみました。

13種類を真上から撮影。

一番左下の味が、名前がジンジャーだったか記憶が不確かです・・・。

ベンズクッキー

甘すぎが苦手な人におすすめなのはこの3つ。

わたしは、甘いのは好きですが、甘すぎるのは苦手。どのくらい苦手かというと、スタバのフラペチーノは、ひと口いただければ十分という位の苦手加減です。

ということでおすすめ3つは、ココナツ、レモン、ホワイトチョコレート&クランベリーです。

イチオシなのはココナッツ

ココナッツの香ばしさとクッキーのしっとり感がいい組み合わせ。

ベンズクッキー ココナツ味

2番目におすすめしたいのは、レモン。レモンの酸味が効いて甘さ控えめ、バターの香りと合ってていいです。

ベンズクッキー レモン

そして甘いけど、クランベリーのアクセントが効いて美味しい、ホワイトチョコレート&クランベリーを3つ目におすすめしたいです。

ベンズクッキー ホワイトチョコレート&クランベリー

他は、とにかく甘いよ!でもコーヒーにはぴったり。

チョコレート味は、しっとりした生地の中にチョコレートがぎっしり。

ベンズクッキー

着色料、保存料を一切使用しておらず、チョコレートはベルギーチョコレートを使用しているそうなのでトリプルチョコレート、ダークチョコレート、ダブルチョコレートなどはチョコ好きにはたまらない美味しさだと思います。

好みが分かれそうな個性的な味は、オートミールレーズンとダークチョコレート&ジンジャーあたりかな。

いろいろ買って、みんなでわいわい分けて食べると良さそうです。

ベンズクッキー

メニュー表はこちら。

価格表

1枚(310円)から購入もできますが、7枚入りベンズボックス(1,500円)、15枚入りラージボックス(3,100円)と枚数を多く購入するほど1枚あたりの金額がお得に。

周りを見ているとベンズボックスを買われている人が多かったです。

ギフト用にメッセージカードをつけるのもいいですね。

ベンズクッキー

ギフト缶に入れて贈られるともっとうれしいかも。

ベンズキッキー

お支払い方法。

クレジットカードの他、電子マネーでの決済も可能。東急カードはポイントが付くよう。

お支払い方法

 

袋は有料化となっています。

2022年の2月1日からプラスチックバッグ、紙袋が有料となった模様。

袋が有料化

紙袋はこちら。

袋

1枚購入して近くのベンチでひと休み。

お店は、自由が丘のほか、日本大通り店、GINZA SIX店、CIAL横浜店があります。

お店の情報

Ben’s Cookies(ベンズクッキー)自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘1-9-8
電話番号:03-5726-9817
営業時間:11:00~19:00

東京都目黒区自由が丘1-9-8

 

 

 

 

投稿者プロフィール

海老名美保子
海老名美保子
フリーランスデザイナー
ユニフォーム、衣装、パンフレット、名刺などファッションから紙ものデザインまで多岐に渡る。
佐渡島の魅力を自分目線で記事に書いています。ファッション、アート、ものづくり、食に関すること、日々のことについて情報発信しています。詳しいプロフィールはこちら
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