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雑誌の取材は一切受付ません!知る人ぞ知るビーフシチューの名店「サンライズ」学芸大学駅前。

お店は東急東横線 学芸大学駅前東口から徒歩4分ほどのところにあります。

看板▲看板が見えづらく、一旦は、お店の前を通り過ぎ、おっとここだった!と戻り、店内へ。

店内▲昭和レトロな店内。奥のテーブル席に案内されました。

看板メニューが、ビーフシチューだそうで、以前はビーフシチュー小とビーフシチュー大の2種類があったようですが、現在は、ビーフシチュー大(3600円のみ)

ビーフシチューのセットを注文しました。

大根サラダ▲セットのサラダ。これが美味しかった!大根のサラダなのですが、上にかかっているソースが美味。人参ソースなのですが、何と混ぜ合わせているのか伺ったところ玉ねぎと秘伝のソースなのだそう。

オレンジ色が鮮やかで、この後に出てくるビーフシチューへの期待が高まりました。

ビーフシチュー▲こちらがお肉の塊りがゴロゴロと入ったビーフシチューです。とってもボリュームがありました。人参とじゃがいもが一緒に入ってます。

ライスかパンが選べますが、この日はパンが品切れとなり、お供にライス。飲み物は、赤ワインにしました。

濃厚なスープとたっぷりお肉で満腹になりました。

食べ終わり、なんと奥からマスターが出てきて下さり、しばし歓談。
ビーフシチューのスープは、42年間つぎ足し、つぎ足しでやってるからね〜お肉は残してもいいけどスープは、残さないで欲しいんだよね。
とのこと。

外観雑誌の取材とか依頼が来るけど、掲載されると混むでしょ、そうするとお客さん待たせちゃうからさ、本当に食べたい人に食べてもらいたいの。だから、わざと看板も見えづらくしてるの。
と精魂込めて作られているお料理とお店への思いを聞かせていただきました。
(上の赤テントに印字されているのは、ちょっと通りから離れないと見えにくいと撮影してから分かりました。)

でもとても気さくな方で「またいらして下さいね」と笑顔でまた厨房へ戻って行かれました。

プロフェッショナルなマスターのオーラと笑顔が素敵でした。
お値段以上のビーフシチューおすすめです。

お店の情報

レストラン サンライズ
住所:東京都目黒区鷹番2-8-23
TEL:03-3714-8006
営業時間
12:00~15:30
18:00~21:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:火曜日

レストラン サンライズ – 学芸大学/ハンバーグ [食べログ] → http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13116956/

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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