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やはためいこさんの巻き寿司教室で節分のオニ巻き寿司を作ってきました。(2020.1.26開催)

巻き寿司なんて何年ぶりに作るのか、はたまた作ったことあったかな?という遠い記憶。

作るのはオニ巻き寿司。

オニ巻き寿司

顔の色づけは、黄色はターメリック、青は食用色素のリナブルーで付けます。

どうやったら顔が作れるのでしょうか。
作れる自信がないです。

まずは、ウォーミングアップも兼ねて、江戸東京野菜と肉そぼろの巻き寿司を先に作りました。

完成形はこうなります。

肉巻き寿司

作るのに必要な道具は、巻きす、包丁、まな板、調理用手袋。
これに、ごはんと中に入れたい具材を用意します。

道具と材料

手袋は、指先にゴムを付けると使いやすいそう。

透明手袋

この使い方はごはんが手につかず良かったです。

それでは、海苔の上にごはんを乗せて、肉、野菜と重ねていきます。

緑の野菜が、江戸東京野菜のらぼう菜。

肉巻き寿司

セッティングが完了したら、巻きすでくるっと巻いていきます。

先生にコツを教わり、一気に巻きます。

肉巻き寿司

思ったより簡単に巻けて嬉しい!

切った後の断面も彩りよくできました。

肉巻き寿司の断面

オニ巻き寿司づくり。

作り方の手順がわかったところで、オニ巻き寿司づくりへ。

白いごはんにターメリックを入れて黄色に色づけ。

黄色いご飯

ターメリックの量で黄色の濃さが変わるのでここは慎重に。

目や口のパーツになる具材は、海苔で包みます。
魚肉ソーセージなんて久日ぶりに使います。

パーツの海苔巻き

重ねてみると、不機嫌なおっさんの顔みたい。

巻き寿司

これを上手いこと海苔でくるっと巻いて、切ります。

なんとか顔になっててよかった。

巻き寿司断面

仕上げにまるく切った海苔を目の部分に乗せたら完成です。

オニ巻き寿司

黒目を入れると表情がついて楽しい。

このあとは、みんなで撮影大会に。それぞれ作ったオニの顔が面白くて盛り上がりました。

巻き寿司づくりが思ったより簡単だったのでこれを機会にまた作ろうと思います。

投稿者プロフィール

海老名美保子
デザイナー。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点活動を目指して行ったり来たり。好きなことで稼いで住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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海老名美保子

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