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新潟の諏訪乳業のミルクヨーカン!味は想像つくけど、なぜこの見た目?気になる!

和なのか?洋なのか?ミルクヨーカン

佐渡では、スーパーmaruiでしか手に入らない「ミルクヨーカン」。わざわざここまで買いに来るファンがいる程の味ということでネーミングも気になるので早速、購入!

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牛乳パックに入っているので飲みもの?じゃないよね?と確認のため振ってみたところ、柔らかめのどっしりとしたかたまりが上下しました。500mlじゃなくて500gと書いてありますね。

ミルクヨーカンになった経緯を調べてみたところ。

昭和40年代から地元の学校給食の牛乳を供給していた諏訪乳業により、給食が休みの間の牛乳のロスを無くすために、現在の社長である諏訪重雄氏が家で食べていた牛乳寒天をもとに1976年(昭和51年)に前身の牛乳ようかんを開発した。(その際、羊羹と同様に寒天を使用することからミルクヨーカンと名付けられたとテレビで紹介されたことがあるが、実際には牛乳ようかんである。)

当初はプラスチック製の容器だったが、同社でつくっていた牛乳パックを利用することにし、
1988年(昭和63年)にスワミルクヨーカンとして発売が始まった。
諏訪重雄社長は「自分が食べて、また食べたくなるような味を作り出すことに工夫した。」と話している。
発売当時、容器用に新しい機材を買うことが難しかったことにより、牛乳パックの容器に入れることとなった。(wikipediaより)

 

それでは実食してみましょう。

まず、パッケージの側面に記載されている赤い点線の所を切り取ります。

包丁で点線の部分を切ってみましたが、角が切りにくい。
途中からハサミで切った方が良さそうです。
ご愛用者の方はこの辺りはどうやってるのかな〜。

そしてなんとか三方向の切り取り完了!

点線の5ミリ上あたりまでぎっしり中身が詰まってます。

乳白色のぷるんとした四角い中身が登場!

さてパックを逆さにして取り出しましょう。
お豆腐をパックから出す間隔に似ていますが、絹ごし豆腐より柔らかいので安定せず、ぷるぷるしてます。そのため素早く皿に立てるのがポイント。

今回は2個買ったので、こんな感じでタワーのように1個は真ん中に立ててみました。いちごとかキウイを乗せるとちょっとしたパーティーで出すのも良さそうです。

そして肝心なお味ですが、濃いめの牛乳の味でまろやかな甘さ。
思わず、おかわりしたくなる味でした。一緒に食べた大人たちに人気でした。

佐渡の羽茂祭りの後の打ち上げにて。

かろうじて左下に登場。

おすすめポイント

  • パーティーでは、みんなの前で開封しましょう。わぁ〜と歓声が上がって盛り上がります。
  • 購入する時はまとめて2個買うのがオススメ。皿に移して1個は真ん中にどかんとタワーにしましょう。フルーツも買い忘れないようにね。
  • 時間が無い時は、赤い点線から切らずにパックの上部の開封口をがばっと開けてどさっと皿に移す方が良いです。
  • 独り占めする時は、皿に移さずスプーンで豪快にすくって食べましょう。今回は、新潟のソウルフードとも言えるスワミルクヨーカンの紹介でした。

子供の頃に親しんだ味が大人になっても楽しめるのっていいですよね。思い出話しにも花が咲いてました。札幌出身のわたしは、カツゲンかな〜。

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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