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佐渡|ハローブックス2016に行ってきました!本をテーマにしたイベント(1日目)2016.9.18。

2日間の充実した本をテーマにしたイベント

佐渡島の南部にある廃校になった旧川茂小学校で今年も開催されたハローブックスに行ってきました。(2016.9.18〜19)

受付

2013年から始まり今年で4回目となるイベントです。今回のテーマは、「本の学校」と題して行われました。ゲストによるスペシャルライブ授業、誰でも参加可能なワークショップなど子どもから大人まで楽しめる内容で盛りだくさんです。

チラシ裏面

何回か参加しても思うのが、出演者のゲストの方々、参加者から愛されてるイベントだな〜と思います。アットホームな雰囲気。

名だたるゲストの皆さんがリラックスして楽しんでいるのもいいです。それなのにイベントのクオリティが高いんですよね。

これは、島外の人に是非とも来てもらいたいイベントです。イチオシ!

本をテーマにしているのですが、堅苦しくなく、どちらかというと本に親しむという感じでしょうか。普段、本を読まない人にもあっ、また読んでみよっかな〜と気がつかせてくれるところもいいです。押し付けがましくないスタンスがいい。

そうはいってもお祭りムード

大道芸人さんのお出迎えがあり、にぎやかでここが廃校だったなんて忘れちゃいます。

大道芸人さん

スペシャルライブ授業では、パフォーマーおじゃるずさんによる「フランス語で投げ銭を貰ってみよう」が想像以上に楽しかった!

頭が長すぎて画面に収まってません(笑)。

おじゃるずさん

3時間目の授業は、新潟にお店のある北書店の佐藤店長さんから「本屋さんの本の選び方」についての話し。本屋さんで本を並べる時のこだわりを聞くことができ、お話しを伺った後に会場内にある北書店にいくと、ぶらっと入る本屋という視点から変化していて興味深かったです。

北書店の店長

4時間目は、佐渡の名人録のブログで有名なダン渡辺さん、ミュージシャンの湯川潮音さん、生徒会長の田中藍さんらによるほっぺん先生の本の思い出を語る授業。

佐渡にゆかりのある児童絵本作家の舟崎克彦さんことほっぺん先生とのエピソードを伺いしました。

ほっぺん先生について語る3人

展示では、ブックデザイナー祖父江慎さんの声で聞く本の紹介が味がありました。

教室

アプリをダウンロードしてQRコードを読み取るとiPadから本を読み上げる祖父江さんの声が!

ほのぼのした声がいい〜

アプリで読み上げ

そして音楽室では、宮城マリオさんによるエアギターの授業が行われ、大笑い。

宮城マリオさん

参加者から一緒にエアギターを弾き、みんなで飛ぶ!
エアギター

COCHAEさんのおりがみの被り物をかぶって写真撮影をしたり

教室

頭が大きすぎて入らないー

2人

1日目の最後は、ライブで締めくくり。

ほっぺん先生の本の世界が、東野翠れんによる本の朗読、チャンキー松本さんによる切り絵、湯川潮音による音楽と3人によるコラボレーションで描かれ、素敵なひとときでした。

ライブ

1日目の模様を写真で綴ってみました。

ハロー!ブックス2016 公式サイト 

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MIHOKO

MIHOKO

ブランディングデザイナー。ユニフォームデザイナーの経験を生かしてファッションからグラフィックまで幅広く手がけています。佐渡島が大好きで、佐渡と住まいの二拠点居住を模索中。佐渡をキーワードにいろんな人と繋がっています。住むところに縛られず、自在に人生を謳歌して、周りを幸せにできる人になりたいと思っています。詳しいプロフィールはこちら
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