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大阪でレンタサイクルのハブチャリで電動自転車を借りてギャラリー巡りをして来ました。

大阪でレンタサイクルを使ったのは、ギャラリー巡りをすることが目的で利用しました。

アート巡りが楽しくなってきたみほこ(@shinasado)です。

この記事では、ハブチャリでの電動自転車の借り方から返し方までの一連を紹介します。

HABU chariのホームページはこちら

ハブチャリにした理由。

理由1.レンタサイクル屋さんは、いくつかあるのですが、ハブチャリは、大阪の地域貢献に力を入れており、そこに共感しました。

理由2.大阪府内の複数のポートに自転車の返却が可能なので、行先に合わせて返却ができるところ。

事前登録が必要です。

自転車は、ポートと呼ばれる自転車置き場に直接借りに行くのですが、自転車置き場は無人のため、借りる前に事前にクレジットカード情報などを登録をしておく必要があります。

アプリをダウンロードするなど少し手間がかかるので時間のある時に事前登録しておくことをおすすめします。

バイクシェアのアプリはこちら

登録後の流れ。

借りたい場所に近いポートに必要な台数の自転車が揃っているかアプリで確認してから向かいます。

ポートマップと呼ばれる地図に何台の自転車があるか数字で表示されています。

堂島公園のポートへ向かいました。

堂島公園のポートには、建築家の安藤忠雄氏がデザインされた世界初の先物取引所「堂島米市場」跡地にある記念碑「一粒の光」のモニュメントがありました。

写真では大きさが分かりづらいのですが幅3mある大きな米つぶ。

モニュメント

その記念碑の横にあるハブチャリの駐輪場。
8台の自転車がありました。

駐輪場

駐輪場所までは、アプリ上のポートマップで案内してもらいましょう。

看板

 

 

ここで大切なチェックポイントは電池の残量!

アプリで堂島公園のポートをチェックすると借りられる自転車の電池の残量を確認できます。

電動自転車なので電池が満タンになっているものを選ぶといいです。写真の電池マークのグレー色が3つ塗りつぶされたのが満充電になっている状態です。

OSK00399が満充電の自転車でOSK00366は充電切れになりそうな自転車です。

登録画面

充電が切れそうな自転車も予約するのボタンは選択できるようになっているので注意が必要ですね。

どの自転車にするか決めたら、予約するのボタンを選択します。

鍵を開ける前に確認事項のリストが表示されるので、タイヤの空気など確認をしましょう。

このリストには載っていない不具合で自転車ランプの電球が外れていたという事が後で発覚したので、夜間に乗る方はそこも要チェックです。

チェックリストの内容を確認できたらOKボタンを押してレンタルの手続きが完了!

4桁のパスコードが発行されるので、鍵を開けたり閉めたりする時にこの番号を入力する流れになります。

自転車後部に装着された操作パネルにスマホをかざして表示に沿って入力します。

自転車

 

それでは自転車で大阪の街を回りましょう。

そういえば、電動自転車に乗るのは人生初だったことに気がつきました。ハンドルに付いているモニターの電源ボタンを入れてGO!

電源を入れないと車体の重いこと。

自転車ハンドル

あまりにスイスイと進むので初めはどういう調子で漕いだら良いのかあたふたしましたが、慣れれば大丈夫。

自転車

これで5ヶ所のギャラリーを1日で行くことができ、レンタサイクルにして正解!

自転車

返したいポートで返却。

借りた場所とは違う所で返せるのが便利です。

自転車を返す頃には、日が暮れていたのでポート場所を探すのにやや手間取りましたが、駅の近くに赤い自転車が並んでいたので分かりやすかった。

ポート場所

 

返却の確認はメールで届きます。

返却の手続きは、鍵をかけた後に自転車後部の操作パネルのEnterボタンを押して返却完了。

操作パネル

自転車の返却手続きが完了したかどうかは、事前登録した際のメールアドレスに通知が届きます。

メール

これで返却完了!安心ですね。

メール画面より詳しい内容はハブチャリのホームページでもご確認くださいね。

使用してみての感想

事前登録にやや手間がかかるものの、便利です!時間を効率的に使えますし、電動なので坂道も楽に上がれて案内人がいるとさらにいいのではないでしょうか。

これを機会に大阪だけでなく他の地域でもレンタサイクルを利用してみたいと思いました。

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投稿者プロフィール

海老名美保子
海老名美保子
フリーランスデザイナー
ユニフォーム、衣装、パンフレット、名刺などファッションから紙ものデザインまで多岐に渡る。
佐渡島の魅力を自分目線で記事に書いています。ファッション、アート、ものづくり、食に関すること、日々のことについて情報発信しています。詳しいプロフィールはこちら
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